Google Cloud Platform Japan Blog
最新情報や使い方、チュートリアル、国内外の事例やイベントについてお伝えします。
Google Cloud Platform - サポート体制拡充に関するお知らせ
2019年5月7日火曜日
2012 年に Google Cloud Platform サポートを開始して以来、グローバルで多くのお客様に Google Cloud Platform サポートをご利用いただいてきました。多くのお客様に Google Cloud Platform をご利用いただく中で、お客様が利用される言語でサポートさせていただくことの大切さを実感してまいりました。また、お客様のご要望にお応えするため、私たちはグローバルでサポート体制の強化に努めてきました。そして、この度、以下の言語を新たにサポート、拡張することになりました。
中国語 (標準語) による営業時間 (中国標準時) でのサポート
韓国語による営業時間 (韓国時間) でのサポート
日本語による 24 時間 365 日サポート (Platinum / Enterprise のお客様向け)
この変更により、Gold/ Production と Platinum/ Enterprise のお客様は、中国語と韓国語によるサポートをご利用いただくことができるようになりました。韓国語でのサポートへのお問い合わせは
こちらのぺージから
、中国語 (簡体字) でのサポートへのお問い合わせは
こちらのページ
から、中国語 (繁体字) でのサポートへのお問い合わせは
こちらのページ
からご利用いただけます。中国語、韓国語でのサポートは、現地時間の平日午前 9 時から午後 5 時までの営業時間でのご案内となります。
また、サポートのサービスレベルが Platinum、もしくはサポートロールが Enterprise のお客様は、日本語による 24 時間 365 日サポートをご利用いただくことができるようになりました。緊急対応が必要な時には、24 時間 365 日お問い合わせいただくことができます。
詳細は
Technical Support Services Guidelines
(英語) にてご確認いただけます。Google Cloud Platform をご利用いただいている皆様からの様々なフィードバックをお待ちしております。
どうぞこれからも
Google Cloud Platform サポート
をご利用ください。
GKE Advanced ―― 信頼性、単純性、スケーラビリティを高めたエンタープライズ向けの GKE 新エディション
2019年4月26日金曜日
※この投稿は米国時間 2019 年 4 月 17 日に Google Cloud blog に
投稿
されたものの抄訳です。
編集部注 :
本稿は、Google Kubernetes Engine のユニークな機能を紹介する連載の第 1 回目です。2 回目以降はさらに高度な機能を取り上げます。ご期待ください。
2014 年のオープンソース化以来、Kubernetes は大きな発展を遂げてきました。さまざまなユース ケースに対応するべく、堅牢なインストール、管理、構成のツールなどがコミュニティによって整備されました。しかし、多くの企業は Kubernetes を自社で実行することの負担に耐えかねて、私たち Google Cloud のマネージド サービスである
Google Kubernetes Engine
(GKE)を採用しています。企業は、基盤のインフラストラクチャに不満があったのではなく、ビジネスへの注力を可能にする基盤を求めていたのです。
このほど、私たちは GKE Advanced を発表しました。GKE Advanced は、世界規模の堅牢なインフラストラクチャを管理するにあたって私たちが学んできたことを基に、エンタープライズ グレードの制御、自動化、柔軟性の機能を追加した GKE です。従来の GKE は GKE Standard に改称します。
2 つの GKE の違いを簡潔に説明すると、次のようになります。
GKE Advanced
は、インフラストラクチャ管理の高度な自動化、セキュリティ強化のための統合型ソフトウェア サプライチェーン ツール、金銭補償付きの SLA による信頼性強化、サーバーレス ワークロードの実行サポートを提供します。これらの新機能とツールにより、変化の激しい環境でのワークロードとクラスタの管理は単純化され、スケーリングはハンズフリーになります。Kubernetes の高いポータビリティとサードパーティ エコシステムはそのままに、機能強化を図っています。
GKE Standard
は、現在一般提供されているすべての機能を備えており、さほど複雑ではないプロジェクト向けのマネージド サービスを提供します。GCP Marketplace で入手できるツールも含め、Google およびサードパーティ製品から成る GCP のリッチなエコシステムを引き続き利用できます。
GKE Advanced に組み込まれる機能について詳しく見ていきましょう。
拡張された SLA
GKE Advanced は、SLA においてリージョン クラスタの 99.95 % の可用性が金銭補償付きで保証されており、ミッションクリティカルなワークロードを安心して実行できます。
シンプルになった自動スケーリング
可用性と信頼性を高めるために手作業で Kubernetes クラスタをスケーリングしようとすると、作業が複雑になり時間を要することがあります。GKE Advanced にはスケーリングを容易にする 2 つの新機能が備わっています。
垂直ポッド自動スケーリング
(VPA)は、リソースの利用状況を監視して、リクエストされた CPU と RAM を調整し、ワークロードを安定させます。
ノード自動プロビジョニング
は、Cluster Autoscaling の拡張版としてクラスタ リソースを最適化します。
防御用のレイヤを追加
DevOps やシステムの管理者は、必要なサードパーティ ソフトウェアを Kubernetes クラスタで実行しつつ、それを隔離してセキュリティを確保したいと思うことがよくあります。GKE Advanced には、
gVisor
をベースとする軽量のコンテナ ランタイム、
GKE Sandbox
が組み込まれています。これは、ポッド レイヤに防御用の第 2 レイヤを追加し、コードおよび設定の変更や新しい制御方法の学習を必要とせずにコンテナ化アプリケーションをハードニングします。
ソフトウェア サプライチェーンのセキュリティ
ソフトウェア開発ライフサイクルにおける悪意ある、もしくは意図せぬ変更により、システム ダウンやデータ侵害が発生することがあります。
Binary Authorization
を使用すれば、ビルドやテスト中のコンテナ イメージが、信頼のおける機関によって署名されます。ビルド&リリース プロセスでは検証済みのイメージだけが統合され、コンテナ環境をより厳格に管理できるようになります。
サーバーレス コンピューティング
コードの実行基盤となるインフラストラクチャのことを気にせずに、アプリケーションをスピーディに開発してローンチしたいとお考えでしょう。
Cloud Run on GKE
は、
Knative
ベースの自動スケーリング(ゼロ インスタンスも可能)、ネットワーキングとルーティング、ロギング、モニタリングにより、ステートレスなサービスのデプロイおよび実行のための一貫したデベロッパー エクスペリエンスを提供します。
インフラストラクチャ使用状況の把握
1 つの GKE クラスタをマルチテナントの形で共有すると、どのテナントがリソースのどの部分を使用しているかがわかりにくくなります。
GKE usage metering
は、クラスタのリソース使用状況を表示できるようにします。リソースを Kubernetes 名前空間とラベルで分類し、顧客や部門などのエンティティに帰属させた形で示すことができます。
GKE Advanced は、高度な自動スケーリングとセキュリティ機能、サーバーレス ワークロードのサポート、拡張された使用状況レポートをすべて SLA による金銭補償付きで追加し、最も条件の厳しい本番アプリケーションをマネージド Kubernetes サービス上に構築するために必要なツールと信頼性を提供します。GKE Advanced は米国の第 2 四半期に無料トライアルの形でリリースされる予定です。GKE Advanced について聞きたいことはありませんか? 詳細は Google のお客様窓口にお問い合わせください。また、Cloud OnAir「
Your Kubernetes, Your Way Through GKE
」も、ぜひご視聴ください。
- By Jerzy Foryciarz, Senior Product Manager
Cloud OnAir 番組レポート : Next ’19 サンフランシスコ最新情報 G Suite 特集
2019年4月25日木曜日
Cloud OnAir
は、Google Cloud の製品をわかりやすく解説し、最新の情報などをいち早く皆様にお伝えする Online 番組です。
4 月 18 日の放送は、「Next ’19 サンフランシスコ最新情報 G Suite 特集」と題して、Google Cloud Next ‘19 で発表された G Suite 関連の情報をお伝えしました。Google Cloud が提供する 5 つのソリューションのうち、「Transform Work」 と「Security & Trust」を中心に製品アップデートをまとめました。
より速く
チーム内の仕事のスピードを加速させるためのさまざまなアップデートが発表されました。そのいくつかを紹介します。
Assistant in Calendar(ベータ提供) : G Suite と Google アシスタントのカレンダー連携です。最新のスケジュールを Google アシスタントに確認することができます。
Hangouts Meet
のアップデート : Meet Live Captionsという自動字幕(一般提供)が追加されました。また、ライブストリーミングの一般公開(近日提供)や参加者上限数を 250 人に引き上げることも予定しています(近日提供)。
Cloud Search
のサードパーティ接続(一部のお客様に正式提供) : Salesforce、Atlassian Confluence、SAP などサードパーティのデータソースを検索することが可能となります。80 以上のコネクターによって、60 以上のエンタープライズソースからインデックスを作成することができます。
よりスマートに
チームの全員にデータへのアクセス手段を提供し、より正しい判断へと 導くための発見を促します。
connected sheets (近日ベータ提供) : Google スプレッドシートから、BigQuery データを直接操作できる機能です。
Google ドキュメント、 スライド、スプレッドシートに おける Office 編集機能 (一般提供) : Microsoft Office ファイルを変換することなく直接編集することができます。
G Suite アドオン (
近日ベータ提供
): 使い慣れた業務アプリケーションへのアクセスを、複数のアプリケーションやタブを切り替える代わりに、G Suite のサイド パネルから行えます。
よりコラボレーティブに
チーム全員が協力し合うというカルチャーづくりを支援します。
Hangouts Chat into Gmail (
ベータ提供
) : チーム内のコミュニケーションを Gmail 画面の左下区域で簡単に行えるようになります。
Google ドライブでのビジター共有 (
ベータ提供
) : Google アカウントを持たない人でも、持っている人と同じように、Google ドライブに格納されたファイルを簡単に共有することが可能です。
Currents(
ベータ提供
) : エンタープライズ向けの Google+ が Currents という新しい名前に変わりました。Currents では、社内で話題に上っている 議論に目を通したり、興味のあるテーマを 追いかけたりすることが簡単にできます。
セキュリティに関するアップデート
前号
でも触れたセキュリティに関するアップデートの追加情報です。
コンテキスト ベースのアクセス制御
(BeyondCorp) : ユーザーの認証とアクセスの要求のコンテキストによるきめ細かい粒度のアプリおよびインフラストラクチャへのアクセス制御の定義および強制を支援します。
Android 搭載 携帯端末のビルトイン セキュリティキー
: お手持ちの Android スマートフォンを FIDO セキュリティキーとして使うことで、フィッシングやアカウント ハイジャックからの保護を強化します。
Gmail Advanced Protections (
ベータ提供
) : フィッシング攻撃に対する新しい警告とドメイン スプーフィング(なりすまし)から保護します。
G Suite Security Collaboration(ベータ提供):
セキュリティセンター
の調査ツールの調査データを保存し、
アラートセンター
の中でアラートの管理やステータスの更新等の一元管理が可能となります。
Chrome Browser Cloud Management
: Chrome ブラウザのポリシーを Windows、Mac、 Linux、Chrome OS を横断して管理するだけでなく、 ブラウザのデプロイに関するインサイトと可視性を提供します。
2019 年 4 月 18 日放送 Next ’19 サンフランシスコ最新情報 G Suite 特集
番組で説明した資料は
こちら
で公開しています。
[Cloud OnAir] Next ’19 サンフランシスコ最新情報 GCP 特集 2019年4月11日 放送
from
Google Cloud Platform - Japan
Cloud OnAir
では、各回 Google Cloud のエンジニアがトピックを設け、Google Cloud の最新情報を解説しています。過去の番組、説明資料、さらには視聴者からの質問と回答は
こちら
よりご覧いただけます。 最新の情報を得るためにもまずはご登録をお願いします。
Google Cloud Next ’19 で行った 122 の発表
2019年4月19日金曜日
※この投稿は、米国時間 2019 年 4 月 13 日に、Google Cloud Blog に
投稿
されたものの抄訳です。
今年の Google Cloud Next ’19 は、皆さま、お楽しみいただけましたか。Google Cloud のコミュニティが結集し、多くの新しい技術について学び、また、お客様やパートナーの皆さまが、どのようにクラウドを用いてアイデアを実現し、ビジネスを推進しているのかを深く知る有意義な機会となりました。先週 Next ’19 で発表した、インフラストラクチャからアプリケーション開発、データ管理、スマートアナリティクス、AI、生産性向上、パートナーシップ関連に至るまでの数多くの新製品や製品アップデート、ソリューションなどの発表をまとめてご紹介します。
インフラストラクチャ
韓国ソウルおよび米国ユタ州ソルトレイクシティに
新たに 2 か所の GCP リージョン
を開設することを発表しました。これにより、グローバルネットワークをさらに強化し、世界でビジネス拡大を続けるお客様をサポートします。
ハイブリッド クラウド
Anthos
(旧 Cloud Services Platform)は Google Kubernetes Engine (GKE) および GKE On-Prem で一般提供を開始しました。お客様はオンプレミスまたはクラウド上のアプリケーションをデプロイ、実行、管理することができます。また、近いうちに AWS や Azure などのサードパーティ クラウドでも利用可能となる予定です。Anthos は ハードウェア、ソフトウェア、システムインテグレーションなど、30 以上のパートナーと連携しており、お客様における立上げや稼働を速やかにサポートすることができます。
Anthos Migrate
は、
Velostrata
の移行技術を採用しており、オンプレミスや他のクラウドの仮想マシン (VM) から GKE のコンテナに最小限の労力で直接かつ自動的に移行できます。
Anthos Config Management
により、“Single Source of Truth”(信頼できる唯一の情報源)をもとに、ロール ベースのアクセス制御とリソースのクォータを設定、強制して名前空間を作るマルチクラスタ ポリシーを作成できます。
サーバーレス
Cloud Run
は、フルマネージドのサーバーレス実行環境として、コンテナ化されたアプリケーションにサーバーレスの機敏性を提供します。
Cloud Run on GKE
は、GKE クラスタに、サーバーレスのデベロッパーエクスペリエンスとワークロードのポータビリティをもたらします。
オープン API とランタイム環境である
Knative
は、場所を問わず既存の Kubernetes クラスタに、サーバーレスなデベロッパーエクスペリエンスとワークロードのポータビリティをもたらします。
また、Cloud Functions と App Engine のプラットフォームにも
新たな投資
をしており、新しい第 2 世代ランタイム、新しいオープンソースの Functions Framework、および GCP リソースへのプライベート接続を含む追加のコア機能などを含んでいます。
DevOps/Site Reliability Engineering (SRE)
新たな
Cloud Code
は、IntelliJ や Visual Studio Code など、お好みのローカルな統合開発環境IDE(IDE)を拡張し、
Kubernetes上でのクラウドネイティブなアプリケーションの開発・導入が容易になります
。
API 管理
Apigee ハイブリッド
(ベータ提供)は、Apigee API 管理プラットフォームの新たなデプロイ オプションです。データセンターやお好みのパブリッククラウドなど、
どこでもランタイムをホスト
できます。
Apigee セキュリティ レポーティング
(ベータ提供)は、API のセキュリティステータスを可視化します。
これにより、
Apigee API 管理プラットフォーム
から直接、Cloud Functions( IAM による保護)、Cloud Data Loss Prevention(テンプレートサポート)、Cloud ML Engine、BigQuery など、さまざまな Google Cloud サービスをご利用いただけます。 拡張機能の全リストは
こちら
からご覧ください。
データ管理
データベース
近い将来 Google Cloud で利用可能に:フルマネージド データベース である Cloud SQL for SQL Server (アルファ提供)により、
既存の SQL Server ワークロードの移行
をサポートします。また、 Compute Engine 上の SQL Server を利用すれば Google から購入したライセンスを利用できます。
CloudSQL for PostgreSQL
でバージョン 11 のサポートを追加しました。また、パーティショニングの向上、ストアドプロシージャ、より多くの並列処理などの便利な新機能を追加しました。
Cloud Bigtable
でマルチリージョン レプリケーションを一般提供します。これにより、アプリケーションのニーズに応じて、リージョンをまたいで、もしくは全世界で Bigtable に格納されたデータを利用可能になりました。
ストレージ
Cloud Storage のさらに低料金なアーカイブクラス
は他の Cloud Storage クラスと同じ一貫性のある API で数ミリ秒のレイテンシで保管されたコンテンツにアクセスが可能です。
高性能なストレージのニーズに応えるマネージドファイルストレージである
Cloud Filestore
の一般提供を開始しました。
アクティブ - アクティブ の同リージョン内複数ゾーンにまたがるディスクレプリケーションを備えた
Regional Persistent Disks
の一般提供を来週開始します。
Google Cloud Storage 用の
バケット ポリシーのみ
(ベータ提供)は Cloud IAM のポリシーをバケット単位で、 Cloud Storage のバケットへのアクセスを一貫性を保ちながら統合されたアクセス制御で提供します。
同じアプリケーションコードを利用して保存した複数のオブジェクトに対してさらに高いセキュリティレベルでのアクセスを可能にする Google Cloud Storage 用の
V4 署名
のベータ版の提供を開始しました。HMAC(Hash-based Message Authentication Code)キーのほかに、 Google RSA キーも V4 署名リクエストをサポートしています。
Transfer Service 用の
Cloud IAM ロール
を公開しました。これにより、 IT 管理者とセキュリティ管理者は Cloud IAM の権限を利用して、転送ジョブの作成、読み出し、削除ができます。
ネットワーキング
Traffic Director
はサイドカー サービス プロキシにインテリジェントなトラフィック制御と設定を可能にし、
複数の Google Cloud リージョンにアプリケーションインスタンスをデプロイ可能にする
ことでお客様のサービスにグローバルな対障害性を提供します。
High Availability VPN
(近日ベータ提供予定)により、オンプレミスのデプロイメントと GCP の VPC を業界最先端の SLA 99.99 % で接続可能になります。
100 Gbps Cloud Interconnect
により、お客様のハイブリッドやマルチクラウド展開の相互接続が可能になりました。
Cloud Storage や BigQuery といった Google サービスや、サードパーティーの SaaS サービスを Cloud Interconnect や VPN を通じてセキュアに利用できるオンプレミスからクラウドへの
プライベート Google アクセス
の一般提供を開始しました。
Network Service Tiers
により、お客様が Google Cloud のネットワークをパフォーマンスもしくは価格に応じて、 Premium もしくは Standard Tier でワークロードごとに設定できるようになりました。
セキュリティ & 認証システム
セキュリティ
Access Approval
(ベータ提供)は、 GCP にあるデータやコンフィグレーションへのアクセスを、その実際の発生に先立って明示的に承認することのできる、業界初の機能です。
Data Loss Prevention (DLP) ユーザー インターフェース
(ベータ提供)は、わずか数クリックで DLP スキャンを実行でき、コーディングが不要なだけでなく、ハードウェアや仮想マシンの管理も必要ありません。
Virtual Private Cloud (VPC) Service Controls
(一般提供)は従来の VPC の枠を超えて、Cloud Storage バケット、Bigtable インスタンス、BigQuery データセットなど個別の GCP リソースについてセキュリティ境界を設定できるため、データの漏出リスクを軽減することができます。
GCP のための包括的なセキュリティ マネジメントおよびデータリスク プラットフォームである
Cloud Security Command Center
の一般提供を開始しました。
Cloud Security Command Center の Event Threat Detection は、Google 独自のインテリジェンスモデルを使い、マルウェア、クリプト マイニング、外部への DDoS 攻撃など、被害をもたらす脅威を迅速に検出します。
ベータ プログラムへのお申し込みはこちらから
。
Cloud Security Command Center の Security Health Analytics は、お客様の GCP インフラストラクチャを自動的にスキャンし、パブリック ストレージ バケット、オープンなファイアウォールポート、古くなった暗号化キー、無効になったセキュリティログなど、コンフィグレーション上のさまざまな問題の発見に役立ちます。
アルファ プログラムへのお申し込みはこちらから
。
Cloud Security Scanner は、クロスサイト スクリプティング(XSS)、クリアテキストのパスワードの使用、古くなったライブラリなど、お客様の GCP アプリケーション内の
脆弱性を検出
し、その結果を Cloud Cloud Security Command Center に表示します。App Engine は一般提供、GKE と Compute Engine はベータ提供です。
Capsule8、Cavirin、Chef、McAfee、Redlock、Stackrox、Tenable.io、および Twistlock を含むセキュリティ パートナーとの連携により、検出結果を統合するとともに、応答を迅速化します。詳細については
GCP Marketplace
をご覧ください。
Cloud Security Command Center の Stackdriver Incident Response and Management(近日ベータ提供)は、お客様の脅威への応答と修正をサポートします。
Container Registry 脆弱性スキャニング
(一般提供)は Ubuntu、Debian、および Alpine Linux のパッケージの脆弱性を検出し、お客様のコンテナ展開に先立って脆弱性を発見することができます。
Binary Authorization
(一般提供)はお客様の CI / CD システムと一体化してデプロイ時のセキュリティを制御し、要件を満たさないイメージのデプロイを阻止します。
オープンソースの gVisor プロジェクトをベースとする
GKE Sandbox
(ベータ提供)は、マルチテナントのワークロードを対象とした隔離機能を追加し、コンテナエスケープの防止とワークロードのセキュリティ改善を支援します。
Managed SSL Certificates for GKE
(ベータ提供)は、お客様の GKE ingress 証明書について、完全なライフサイクル マネジメント(プロビジョニング、デプロイ、更新、および削除)を行います。
Shielded VMs
(一般提供)はお客様の Compute Engine VM インスタンスの整合性を検証し、情報漏洩を防止します。
Policy Intelligence
(アルファ提供)は ML を活用し、ポリシーの理解と管理を支援するとともに、リスクを軽減します。
Phishing Protection
(ベータ提供)では、安全でない URL を
Google Safe Browsing
に迅速に報告し、Cloud Security Command Center でそのステータスを確認することができます。
reCAPTCHA Enterprise
(ベータ提供)は、お客様のウェブサイトをスクレイピング、クレデンシャル スタッフィング、自動化されたアカウント作成などの不正行為から防御します。大きな被害をもたらす自動化されたソフトウェアによる攻撃の阻止を支援します。
認証システムとアクセス管理
BeyondCorp Alliance の開始などを含む
Context-aware アクセス
の機能拡張により、ユーザーの認証とアクセスの要求のコンテキストによるきめ細かい粒度のアプリおよびインフラストラクチャへのアクセス制御の定義および強制を支援します。
フィッシング攻撃に対する最高レベルの防御である、
Android 搭載 携帯端末のビルトイン セキュリティキー
の提供を開始しました。
数千の追加アプリへのシングル サインオンや人事管理システム(HRMS)との統合などを含む、
Cloud Identity
の強化を発表しました。
Identity Platform
の一般提供により、お客様の開発したアプリやサービスへ認証管理システムとして追加することが可能になります。
スマートなアナリティクス
データ アナリティクス
Data Fusion
(ベータ提供)はフルマネージドのクラウドネイティブなデータインテグレーションサービスです。 BigQuery などに対し、様々なデータソースからデータを統合し、取り込むことが可能です。
BigQuery Data Transfer Service が
100 以上の SaaSアプリ
に対応 しました。コードを一行も書かずにデータウェアハウスとの統合を行えます。
Cloud Dataflow SQL
(パブリック アルファ提供)は使い慣れた SQL でバッチおよびストリーミングのパイプラインを構築可能にします。
Dataflow Flexible Resource Scheduling(FlexRS)
(ベータ提供)はコスト削減の柔軟さを兼ね備えたバッチ処理ジョブを可能にします。
Cloud Dataproc autoscaling
(ベータ提供)は Google Cloud Platform 上で Hadoop と Spark クラスタのプロビジョニングとデコミッショニングに伴うお客様の負担を解消し、Google の他のデータ アナリティクス プラットフォームと同じサーバーレスの利便性を提供します。
Dataproc Presto job type
(ベータ提供)は、Cloud Storage や Hive メタストアなど分断化されたデータ ソースに対し、よりシンプルなアドホック Presto クエリを実行できるよう支援します。両方のクエリとスクリプトが、ネイティブ Dataproc APIの一部として実行できるようになりました。
Dataproc Kerberos TLC
(ベータ提供)は Kerberos に対するすべてのAPI のサポートを通じ、Dataproc 上で Hadoop のセキュアモードを可能にします。この新たな統合により、クロスレルム間の信頼性、 RPC と SSL の暗号化、および KDC アドミニストレータのコンフィグレーション機能を提供します。
BigQuery BI Engine
(ベータ提供)は、インメモリの分析サービスで、膨大かつ複雑なデータをほぼ瞬時に可視化、分析、操作を可能にします。パートナーツールによるビジュアル分析もオプションとして用意されています。
Connected sheets
は BigQuery のパワフルさをシンプルなスプレッドシートのインターフェースと統合した新しい種類のスプレッドシートです。何回かクリックするだけで、データをスプレッドシート上のダッシュボードとして可視化し、セキュアに組織内で共有が可能です。
BigQuery ML
(一般提供)は、SQL クエリにより呼出可能な新しいモデルを搭載しました。
BigQuery: k-means clustering ML
(ベータ提供)は、BigQuery 内 Standard SQL を通じ、お客様が指定する軸や属性に基づいてデータ ポイントのグルーピングを設定することができます。
BigQuery: import TensorFlow models
(アルファ提供)では、お客様のTensorFlow モデルをインポートし、それを BigQuery から直接呼び出すことにより、分類子や予測モデルを BigQuery から直接作成できます。
BigQuery: TensorFlow DNN classifier
は、多数の特徴やシグナルに基づくデータ分類を支援します。BigQuery の Standard SQL インターフェイスから、お客様が選択した DNN モデルのトレーニングおよび展開を実施でききます。
BigQuery: TensorFlow DNN regressor
を使用することで、TensorFlow 内で回帰分析を設計し、次いで BigQuery 内で呼び出すことによりデータのトレンドラインを生成することができます。
Cloud Data Catalog
(ベータ提供)はフルマネージドのメタデータ探索とメタデータ管理のプラットフォームです。大規模な組織内で保持しているデータ資産を即時に探索、管理、保護を可能にし、データ資産の理解を支援します。
Cloud Composer
(一般提供)は、マネージされた Apache Airflow サービスにより、複数のクラウドにわたるワークロードのオーケストレーションを支援します。
AI と機械学習
AI Platform
(ベータ提供) はデータの準備、機械学習モデルの構築、実行、そして管理を一つのインターフェースで統合し、 ML プロジェクトを管理可能にします。
AutoML Natural Language
によるカスタム エンティティ抽出とセンチメント分析(ベータ提供)により、入力テキストからカスタム フィールドを特定および単離し、また、非構造化データにおいて各業界に特化したセンチメント分析モデルのトレーニングや実施が可能になります。
AutoML Tables
(ベータ提供)により、構造化データを基に予測的なインサイトを導きだすことが可能になります。モデリング用のデータは BigQuery、Cloud Storage、およびその他のソースから取り込むことができます。
AutoML Vision
object detection(ベータ提供)は、画像内の複数オブジェクトを検出するとともに、オブジェクトの場所を特定するためのウンディング ボックスに関する情報を提供します。
AutoML Vision Edge
(ベータ提供)はエッジでの高速、高精度なモデルのデプロイと、ローカル データに基づいたリアルタイムのアクションを可能にします。
AutoML Video Intelligence
(ベータ提供)により、アップロードした動画とカスタムタグ情報を元に、動画中のカスタムタグ情報を検知するモデルをトレーニングできます。このモデルを活用することで、動画へのカスタムタグ付与作業の自動化、特定のカスタムタグを持つ動画の検索が容易になります。
Document Understanding AI
(ベータ提供)は、スキャンまたはデジタルドキュメントを、自動的に分類、 抽出及びデジタル化するための、
スケーラブルで、サーバーレスなプラットフォーム
を提供します。
Vision Product Search
(一般提供)はモバイル アプリケーションにビジュアル検索機能を組み込むことができます。
ユーザーは、自身の撮影した商品画像から、それに類似した複数の商品画像を小売店の製品カタログから取得する
ことが可能です。
Cloud Vision APIの機能拡張
(ベータ提供)により、バッチ予測の実行が可能になりました。またドキュメント上のテキスト検出機能により、PDFのオンライン抽出や、スキャン(ラスタライズ)されたテキストや、レンダリングされたテキストが混じっているファイルも検出できるようになりました。
Cloud Natural Language APIの機能拡張
(ベータ提供)がロシア語と日本語にも対応、さらに領収書や請求書のためのエンティティ抽出機能が組み込まれました。
新しい
Translation API V3
では、翻訳時に優先して使用するボキャブラリや用語を定義でき、ブランドごとの用語を翻訳ワークフローに容易に組み込めるようになりました。
Video Intelligence APIの機能拡張
(ベータ提供)によりコンテンツ クリエイターは、ビデオ映像内でタグ付けされた項目を検索することができます。この API は OCR(一般提供)、オブジェクト トラッキング(一般提供)、および新たにストリーミング ビデオへの注釈機能(ベータ提供)にも対応しました。
Recommendations AI
(ベータ提供)は、顧客エンゲージメントとビジネス成長を加速するため、小売企業が顧客毎にパーソナライズした 1 対 1 のレコメンデーション体験を提供することをサポートします。
Contact Center AI
(ベータ提供)は、コンタクトセンターにおけるモダンで直観的なコンタクトセンターにおけるカスタマーケア体験をサポートします。
GCP 上の Windows ワークロード
Microsoft のワークロードについては、Google Cloud からオンデマンドでライセンスを購入できます。加えて、
お手持ちのライセンスを GCP 内で使う
ことも可能になりました。
ストリーミング マイグレーションツールである Velostrata 4.2 が近日利用できるようになり、
単一テナントノードが必要な Microsoft のワークロードのみをタグ付けし
、自動的に既存のライセンスを適用できるようになります。
Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービス
が近日利用可能となります。お客様の AD 依存のワークロードを管理するために、高可用性を備え、 Google Cloud サービスとしてハードニングされた Microsoft AD は AD サーバーのメンテナンスとセキュリティの設定を自動化し、お客様のオンプレミスの AD ドメインをクラウドに拡張します。
フルマネージドなリレーショナルデータベースサービスである
Cloud SQL
が Microsoft SQL Server をサポートします。また、
Anthos
における Microsoft 環境のハイブリッド環境へのデプロイメントもサポートする予定です。
生産性とコラボレーション
G Suite
G Suite と Google アシスタントの連携(ベータ提供)ができるようになりました。
次のミーティングの時間と場所を把握
でき、スケジュール変更もすぐに確認できます。
G Suite アドオン
(近日ベータ提供)により、使い慣れた業務アプリケーションへのアクセスを、複数のアプリケーションやタブを切り替えことなくG Suite のサイド パネルから行えるようになります。
Cloud Search
のサードパーティ接続(一部のお客様に一般提供)により、サードパーティのデータ ソースも含めた企業内のデジタル資産や人材を検索、そして発見することが可能になります。
Drive metadata
(ベータ提供)G Suite 管理者(代理の担当者も含む)は、検索でコンテンツを見つけやすくするためにメタデータ カテゴリや分類を作成できます。
Hangouts Meet
のアップデートには、自動字幕(一般提供)、ライブストリーミングを「一般公開( Public )」にする機能(近日提供)、参加者上限数( 250 名)の引き上げ(近日提供)が含まれます。
Google Voice for G Suite
(一般提供)は、企業が場所やデバイスを問わずに使える電話番号を提供します。Google AI を用いて、ボイスメールの書き起こしや、スパムコールのブロックを行うこともできます。
Hangouts Chat into Gmail
(ベータ提供)を使用することで、チーム内のコミュニケーションを Gmail 画面の左下区域で簡単に行えるようになります。また、その場所には参加者、ルーム、ボットが表示されます。
Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドにおけるOffice 編集機能
(一般提供)を利用することで、Office ファイルのフォーマットを変換することなく、G Suite から直接編集することができるようになります。
Google ドライブでの
ビジター共有
(ベータ提供)は、PIN コードを持つ社外の人を招待し、G Suite 内のファイルをG Suiteアカウントを持たないユーザーに共有することができます。
Currents
(エンタープライズ向け Google+ の新しい名称)(ベータ提供)は、従業員が役職や地理的距離の壁を越えて他の従業員と知識を共有し、実りある議論を展開できる場となりました。
アクセスの透明性
(エンタープライズ用 G Suite のお客様向けに一般提供)は、Google Cloud の従業員がサポート目的でアクセスするデータの詳細な可視性を実現します。
データ リージョン
を強化し、バックアップデータはの対応と対象アプリケーションが追加されました。
フィッシングと不正なソフトウェアに対する高度な保護機能
(ベータ提供)を利用することで、管理者は異質な添付や、Google Groups 内にあるドメインになりすましたインバウンドメールに対して、安全性を確保します。
G Suite 向けの
セキュリティ センター
と
アラート センター
のアップデートにより、管理者が脅威に対処できる統合的な改善策を実施できるようになりました。
Chrome
Google 管理コンソール内で利用できる
Chrome Browser Cloud Management
を使用すると、Windows、Mac、Linux 環境のブラウザーを 1 か所で管理できます。使用中のブラウザーを表示し、各ポリシーの設定と適用を、1 つの場所から設定できます。Chrome Browser Cloud Management は、すべてのエンタープライズ向けにオープン化されており、他の Google 製品を利用していないお客様でも利用可能です。
お客様
最新情報:「
2019 Customer Voices book
」では、7 つの主要産業にわたる 40 社の Google Cloud のお客様からの声を紹介しています。
Australia Post
は、Google Cloud を利用しオンラインと対面での接客の両方において、いかにお客様にサービスを提供するかを詳しく紹介しています。
Baker Hughes
は、Google Cloud を使用して、複雑な産業規模の問題を解決する、高度なアナリティクス構築の事例を示しています。
Colgate-Pamolive
は、同社がどのように G Suite を活用しているかを紹介するとともに、GCP を使用したデータ分析ならびに SAP ワークロードの Google Cloud への移行によってどうビジネス変革を実現しているかを紹介しています。
Kohl’s
は、今後 3 年間でアプリケーションの大部分をクラウドに移行する計画を紹介しています。
Fortune ランキングで 6 位の
McKesson
は、共通のプラットフォームとリソースにより、顧客や医療業界にさらなる価値を提供するという目標を示しています。
Procter & Gamble
はデータの保存、分析、アクティブ化にGoogle Cloud を活用する事例を紹介しています。
Unilever
は、より迅速なインサイトの創出や顧客ニーズをより深く理解するために、翻訳、ビジュアル分析、自然言語処理(NLP)などの Google Cloud AI ツールを活用しました。
UPS
は、Google Cloud の分析ソリューションを活用して毎日 10 億件以上のデータポイントを収集、解析していると述べています。
Viacom
は、65 ペタバイト以上のコンテンツの自動タグ付け、検出、インテリジェンスに Google Cloud を採用した理由を説明しています。
Whirlpool
は、G Suite を活用して従業員のコラボレーションを根底から変革しています。
Wix
は、自社の Corvid 開発基盤により、デベロッパーがコラボレーションを通して、高度なウェブアプリケーションを、より迅速かつスマートに構築できるよう支援しています。Next では、デベロッパーが Corvid と Dialogflow を使ってわずか 60 秒足らずでチャットボットを構築するデモを行いました。
パートナーシップ
Cisco
、
Dell EMC
、
HPE
、
Lenovo
のパートナー各社はそれぞれのハイパーコンバージド インフラストラクチャ上でお客様向けに Anthos を提供します。各社のソリューションスタックで Anthos を検証することによって、Google との共通の顧客企業はそれぞれのストレージ、メモリ、パフォーマンスへのニーズに応じてハードウェアを選択できるようになります。
Intel
は開発者、 OEM 、システムインテグレーター向けのプロダクションデザインを公開し、Intel の検証済みハードウェアとチャネルマーケティングプログラムを提供して、企業への Anthos の導入を加速します。
VMware
と Google Cloud は、Anthos 向けの SD-WAN および Service Mesh のインテグレーション で連携することを発表します。
Google Cloudと
Confluent
、
MongoDB
、
Elastic
、
Neo4j
、
Redis Labs
、
InfluxData
、
DataStax
は
OSS における戦略的なパートナーシップ
を締結しました。各社が緊密に連携して OSS を中心とした技術を GCP に統合し、管理、請求、サポートのすべてを通じたシームレスなユーザー体験を提供します。
Accenture
は顧客エクスペリエンストランスフォーメーションの新たなエンタープライズ向けソリューションにおける、戦略コラボレーションの拡大を発表しました。
Deloitte
はヘルスケア、金融、小売業界向けの変革ソリューションを発表しました。
Atos and CloudBees
は GCP 上で稼働するあらゆる DevOps ソリューションをお客様に提供するパートナーシップを発表しました。
Salesforce
はコンタクトセンターの AI を Salesforce のサービスクラウドや Dialogflow のエンタープライズ版に取り入れ、Salesforce Einstein プラットフォームに組み込みます。
G SuiteとDropboxの新たな統合
により、Dropbox から直接、Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどの G Suiteファイルを作成、保存、共有できます。
Docusign
は G Suite との統合を拡張する 3 つの新たなイノベーションを導入しました。
AI および機械学習に関し、
Avaya
、
Genesys
、
Mitel
、
NVIDIA
、
Taulia
、
UiPath
を始めとする多数のパートナー発表を行いました。
Google Cloud の 3 つの新しい専門領域で
21 のパートナーがスペシャライゼーションを取得
し、今後も多数の企業が取得予定であることを発表しました。
Google Cloud
認定マネージドサービスプロバイダー(MSP)は拡大
しています。Next ‘19 では、共通のお客様が Google Cloud ジャーニーの加速を支援できるパートナーを見つけやすくするための、認定パートナー向けMSP Initiative バッジの導入を発表しました。
2018 年 Partner Awards の輝かしい受賞者を発表しました。全リストは
こちら
でご確認いただけます。
最後に、123 件目の発表です。Google Cloud Next ’20 は、2020 年 4 月 6 日から 8 日の日程で、再びサンフランシスコの Moscone で開催します。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
Cloud OnAir 番組レポート : Next ’19 サンフランシスコ最新情報 GCP 特集
2019年4月18日木曜日
Cloud OnAir
は、Google Cloud の製品をわかりやすく解説し、最新の情報などをいち早く皆様にお伝えする Online 番組です。
2019 年 4 月から 6 月にかけての放送は、サンフランシスコで行われた Google Cloud Next '19 の最新情報を皮切りに、Google Cloud 製品をご利用いただいているお客様からより具体的な活用の内容についてお話いただく予定です。
さて、4 月 11 日の放送は、「Next ’19 サンフランシスコ最新情報 GCP 特集」と題して、Google Cloud Next ‘19 で発表された新製品、サービスに関する情報をいち早くお届けする内容でした。3 日間にわたって行われたイベントでは、130 以上もの新製品や新機能が発表されました。本番組では、GCP に焦点をあて、4 つのカテゴリーに分けて、話題となった機能やサービスを解説します。
Infrastructure: IT インフラをモダナイズし、最適化する
Cloud Services Platform の流れを組む Anthos は Next ‘19 では最大の関心事でしたが、これ以外にも IT インフラに関わるアップデートが数多くありました。
ソウル(韓国)とソルトレイクシティ(アメリカ)の 2 つの新しいリージョンを加えて、世界 19 リージョンとなります。ネットワークの面では、
High Availability VPN
、
100 Gbps の Cloud Interconnect
、
Network Service Tiers
の一般提供が始まり、
Traffic Director
で柔軟なトラフィック制御が可能となります。
Cloud SQL
が Microsoft SQL Server をサポート、Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービスといった Windows ユーザー向けのサービスやオープンソースエコシステムとの統合も大きなアップデートです。
App Innovation: カスタマーエクスペリエンスの変革のために新規アプリを開発する
アプリケーションの開発生産性やセキュリティに対しても継続的な投資を行っています。その一つ、
Cloud Code
は VS Code および IntelliJ を拡張し、 クラウドネイティブな Kubernetes アプリケーション開発環境を提供します。また、新しいサーバーレス コンピューティング プラットフォームである
Cloud Run
を発表しました。Cloud Functions と App Engine のプラットフォームにも新たな投資をしており、これには新しい第 2 世代ランタイム、新しいオープンソースの Functions Framework などが含まれます。
Insights from Data: スマート アナリティクスによってデータから洞察 を得る
ビッグデータ分析をさらにシンプルなものとするために、データのサイロ化の解消、より高度な分析を手軽にする、そしてデータガバナンスの観点からも多くのアップデートがありました。
Data Fusion
(ベータ提供)はコーディング無しでフルマネージドのクラウドネイティブなデータインテグレーションを行います。
100 以上の SaaSアプリ
から BigQuery へのデータの転送も可能となりました 。
Connected Sheets
によって BigQuery 分析をスプレッドシートから行えます。
BigQuery ML
(近く一般提供予定)は顧客のセグメンテーションやレコメンデーションを行います。
BigQuery BI Engine
(ベータ提供)はインメモリの分析サービスで、膨大かつ複雑なデータをほぼ瞬時に可視化します。
Cloud Data Catalog
(ベータ提供)はフルマネージドのメタデータ探索とメタデータ管理のプラットフォームです。
AI と機械学習に関連するアップデートとしては、
Contact Center AI
(ベータ提供)、
Document Understanding AI
(ベータ提供)、
Retail-oriented solutions
といったソリューションや
AutoML のアップデート
も発表されました。さらに、
AI Platform
(ベータ提供)は、ML プロジェクトを管理可能とします。
Security & Trust: 高度なセキュリティが組み込まれた信頼できるプラットフォーム
Google Cloud Platform から G Suite まで、30 以上のセキュリティ関連の発表がありました。特に GCP 関連では、
Cloud Security Command Center
(一般提供) 、
Access Approval
(ベータ提供)、新たな Event Threat Detection(ベータ提供)、
Policy Intelligence
(アルファ提供)、
Virtual Private Cloud (VPC) Service Controls
(一般提供)、
Shielded VMs
(一般提供)があります。 セキュリティは、Google Cloud が提供するすべての製品、サービスの要であり、今回、大幅な拡充が図られました。
2019 年 4 月 11 日放送 Next ’19 サンフランシスコ最新情報 GCP 特集
番組で説明した資料は
こちら
で公開しています。
[Cloud OnAir] Next ’19 サンフランシスコ最新情報 GCP 特集 2019年4月11日 放送
from
Google Cloud Platform - Japan
Cloud OnAir
では、各回 Google Cloud のエンジニアがトピックを設け、Google Cloud の最新情報を解説しています。過去の番組、説明資料、さらには視聴者からの質問と回答は
こちら
よりご覧いただけます。 最新の情報を得るためにもまずはご登録をお願いします。
Google Cloud Next ’19 3 日目の出来事:素晴らしい 1 週間の振り返り
2019年4月12日金曜日
※この投稿は米国時間 2019 年 4 月 11 日に Google Cloud blog に
投稿
されたものの抄訳です。
サンフランシスコで開催した Google Cloud Next ’19 は、34,000 人を超えるお客様、開発者そしてパートナーの皆さんをお迎えし、本日、無事閉幕しました。 期間中、500 以上のセッションを開催し、多様なお客様の数々から 400 名以上のスピーカーが登壇するなど、Next の会場は熱気に包まれました。参加者同士が活発に意見を交換し、新しいアイデアを共有し、クラウドの最新情報で溢れていました。そんな 3 日間を
写真
で振り返ります。
今週、私たちはクラウド コミュニティの発展を共に祝うという、素晴らしい 3 日間を過ごしました。
クラウド コミュニティの構築
Next ’19 では
インクルーシブ デザイン
から
NCAA マーチ・マッドネスの結果予測
までを含む 500 以上のスポットライトやブレイクアウト セッション、パネルディスカッションやブートキャンプを開催しました。これらのセッションはオンラインでご視聴いただけます。
1 日目と 2 日目の基調講演をご覧ください
その他のセッションの様子も
Next OnAir
や、
Google Cloud
、
GCP
、
G Suite
の YouTube チャンネルでぜひご覧ください。
Next ’19 の開催期間を通し、 私たちは多くのお客様から革新的で、刺激的な Google Cloud の活用方法を伺いました。金融や小売業、ヘルスケアをはじめとする様々な業種のお客様は、ユーザーに価値を提供するために、新しいアプリケーションを開発し、レガシーサーバーからクラウドへの移行を進めています。
What’s Next?
Next ’19 サンフランシスコは本日で閉幕しますが、次は
東京
(7 月 31 日〜 8 月 1 日)とロンドン( 11 月 19 日 ~ 21 日)でお会いしましょう。皆さんのご来場をお待ちしています。
Google Cloud Next ’19 2 日目の出来事:より安全なクラウド環境で、さらに効率的に、よりスマートに
2019年4月11日木曜日
※この投稿は米国時間 2019 年 4 月 10 日に Google Cloud blog に
投稿
されたものの抄訳です。
今週開催の Google Cloud Next
’
19 は、お客様やパートナーを始めとした多数の方々が一堂に会し、互いに学び合い、コラボレーションの輪をさらに広げていくためのイベントです。初日はオンプレミス、クラウド、その両方を組み合わせた環境において、私たちがどのようにお客様のモダナイゼーションを支援するのか、その方法についてお話しました。2 日目は、クラウドの活用で可能になること、ここに的を絞ってご説明いたします。セキュリティから認証システム、生産性向上、コラボレーション、データ管理、データ分析、AI までの幅広い発表内容をご覧ください。
セキュリティ、認証システム関連製品の拡充
セキュリティは Google Cloud が提供するすべての製品、サービスの要であり、今後も引き続き重要な位置を占めることは間違いありません。本日の発表はすべて、
セキュリティ環境を可視化しつつ、より厳密な管理を可能に
し、
BeyondCorp セキュリティモデルの導入
や、 IT システム管理者、デベロッパー、エンドユーザーにおける効率の向上を目指すものです。
発表内容:セキュリティ
アクセスの透明性
(新規一般提供とベータ提供、G Suite では一般提供)
Access Approval
(ベータ提供)
Data Loss Prevention (DLP) ユーザー インターフェース
(ベータ提供)、
Virtual Private Cloud (VPC) Service Controls
(一般提供)
Cloud Security Command Center
(一般提供) と新たな Event Threat Detection(ベータ提供)、Security Health Analytics(アルファ提供)、Cloud Security Scanner(新規ベータ統合)、Stackdriver Incident Response and Management(近日ベータ提供)
Apigee セキュリティ レポーティング
(ベータ提供)
Container Registry 脆弱性スキャニング
(一般提供)、
Binary Authorization
(一般提供)、
GKE Sandbox
(ベータ提供)、
Managed SSL Certificates for GKE
(ベータ提供)、
Shielded VMs
(一般提供)
Policy Intelligence
(アルファ提供)による ML を活用した意味のあるセキュリティに関する洞察を得るための支援
Phishing Protection
(ベータ提供)、
reCAPTCHA Enterprise
(ベータ提供)による Web における業務の安全性サポート
発表内容:認証システムとアクセス管理
Context-aware アクセス
BeyondCorp Alliance の開始などの機能強化を含む、ユーザーの認証とアクセスの要求のコンテキストによるきめ細かい粒度のアプリおよびインフラストラクチャへのアクセス制御の定義および強制
Android 搭載 携帯端末のビルトイン セキュリティ キー
によるフィッシングに対する最も強固な防御をお客様の Android 搭載 携帯端末で提供
Cloud Identity
数千の追加アプリへのシングル サインオンや人事管理システム(HRMS)との統合など機能強化
Identity Platform
の一般提供により、お客様の開発したアプリやサービスへ認証管理システムとして追加することが可能に
Managed Service for Microsoft Active Directory
を近くパブリック ベータ版で提供予定
マネージド サービスなら、インフラよりもデータに集中できます
組織が成功するために極めて重要なのが、データをスケーラブルかつ安全で確実に管理する能力です。GCP なら、現在最も広く使用されているワークロードのデータ管理において、分析と運用の両面で役立つ幅広い機能を備えているため、お客様がデータを有効利用できるよう、優れたカスタマーエクスペリエンスを提供できます。
発表内容:データベース
近く Google Cloud で公開予定:
既存の SQL Server ワークロードを GCP に移行し
、フルマネージド サービスのデータベースで実行できます。
Cloud SQL for PostgreSQL
でバージョン 11 をサポートする機能を追加しました。
Cloud Bigtable
でマルチリージョン レプリケーションを一般提供します。これにより、アプリケーションのニーズに応じて、リージョンをまたいで、もしくは全世界で Bigtable に格納されたデータを利用可能になりました。
発表内容:ストレージ
Cloud Storage の更に低料金なアーカイブクラス
は他の Cloud Storage クラスと同じ一貫性のある API で数ミリ秒のレイテンシで保管されたコンテンツにアクセスが可能です。
高性能なストレージのニーズに応えるマネージドファイルストレージである
Cloud Filestore
の一般提供を開始しました。
アクティブ - アクティブ の同じゾーン内複数リージョンにまたがるディスクレプリケーションを備えた
Regional Persistent Disks
の一般提供を来週開始します。
Google Cloud Storage 用の
バケット ポリシーのみ
は Cloud IAM のポリシーをバケット単位で、 Cloud Storage のバケットへのアクセスを一貫性を保ちながら統合されたアクセス制御で提供します。。
同じアプリケーションコードを利用して保存した複数のオブジェクトに対して更に高いセキュリティレベルでのアクセスを可能にする Google Cloud Storage 用の
V4 署名
のベータ版の提供を開始しました。HMAC(Hash-based Message Authentication Code)キーのほかに、 Google RSA キーも V4 署名リクエストをサポートしています。
Transfer Service用の
Cloud IAM ロール
を公開しました。これにより、 IT 管理者とセキュリティ管理者は Cloud IAM の権限を利用して、転送ジョブの作成、読み出し、削除することができます。
発表内容:ネットワーキング
Traffic Director
はサイドカーサービスのプロキシにインテリジェントなトラフィック制御と設定を可能にし、
複数の Google Cloud リージョンにアプリケーションインスタンスをでデプロイ可能に
することで客様のサービスをグローバルな対障害性を提供します。
High Availability VPN
と
100 Gbps の Cloud Interconnect
の一般提供開始により、オンプレミスのデプロイメントと GCP の VPC を業界最先端の SLA 99.99% で接続可能になりました。
Cloud Storage や BigQuery といったGoogle サービスや、サードパーティーの SaaS サービスを Cloud Interconnect や VPN を通じてセキュアに利用できるオンプレミスからクラウドへの
プライベート Google アクセス
の一般提供を開始しました。
Network Service Tiers
により、お客様が Google Cloud のネットワークをパフォーマンスもしくは価格に応じて、 Premium もしくは Standard Tier でワークロードごとに設定できるようになりました。
スマートなアナリティクスと AI によるインサイト提供
企業がデータを基にして、優れたインサイトを得られるよう、データをクラウドへと移行する方法を大幅に簡素化し、データ ウェアハウスの機能を拡張し、さらに AI と機械学習を利用する際に使用できるツールを拡充しています。
発表内容:データ アナリティクス
Data Fusion
(ベータ提供)はフルマネージドのクラウドネイティブなデータインテグレーションサービスです。 BigQuery などに対し、様々なデータソースからデータを統合し、取り込むことが可能です。
BigQuery Data Transfer Service が
100 以上の SaaSアプリに対応
しました 。コードを一行も書かずにデータウェアハウスとの統合を行えます。
Cloud Dataflow SQL
(パブリック アルファ提供)は使い慣れた SQL でバッチおよびストリーミングのパイプラインを構築可能にします。
Dataflow Flexible Resource Scheduling (FlexRS)
(ベータ提供)はコスト削減の柔軟さを兼ね備えたバッチ処理ジョブを可能にします。
BigQuery BI Engine
(ベータ提供)はインメモリの分析サービスで、膨大かつ複雑なデータをほぼ瞬時に可視化、分析、操作可能にします。
Connected Sheets
は BigQuery のパワフルさをシンプルなスプレッドシートのインターフェースと統合した新しい種類のスプレッドシートです。何回かクリックするだけで、データをスプレッドシート上のダッシュボードとして可視化し、セキュアに組織内で共有が可能です。
BigQuery ML
(近く一般提供予定)は顧客のセグメンテーションやプロダクトレコメンデーションを行うための複数の新しいモデルの生成をサポートします。
AutoML Tables
(ベータ提供)は数クリックの操作だけで、一行のコードを書くこともなく、構造化されたデータで最先端の機械学習モデルを構築、デプロイできます。
Cloud Data Catalog
(ベータ提供)はフルマネージドのメタデータ探索とメタデータ管理のプラットフォームです。大規模な組織内で保持しているデータ資産を即時に探索、管理、保護を可能にし、データ資産の理解を支援します。
発表内容:AI と機械学習
AI Platform
, (ベータ提供) はデータの準備、機械学習モデルの構築、実行、そして管理を一つのインターフェースで統合し、 ML プロジェクトを管理可能にします。
AutoML のアップデート
— AutoML Tables(ベータ提供)、AutoML Video Intelligence (ベータ提供)、AutoML Vision Edge(ベータ提供) 、object detection(ベータ提供)、そして AutoML Natural Language custom entity extraction(ベータ提供)は最低限の機械学習についての専門知識をもつ開発者に
より多くの高品質の機械学習モデルを学習しデプロイする方法 を提供します
。
Document Understanding AI
(ベータ提供)は、スキャンまたはデジタルドキュメントを、自動的に分類、 抽出及びデジタル化するための、
スケーラブルで、サーバーレスなプラットフォーム
を提供します。
Contact Center AI
(ベータ提供)は、コンタクトセンターにおけるモダンで直感的なカスタマーケア体験を Google AI で支援します。
Retail-oriented solutions
は Vision Product Search (GA) と Recommendations AI (beta)を含みます。 小売業者において特有のビジネスユースケースで AI を活用できます。
企業の仕事と協働を変革する
アップデートされた G Suite は、Google AI が可能にした様々な機能を通じ、場所、デバイス、状況に囚われず仕事仲間全員でのコラボレーションを可能にします。
発表内容:G Suite
G Suite と Google アシスタントの連携(ベータ提供)G Suite と Google アシスタントのカレンダーが連携できるようになりました。
G Suite アドオン(近日
ベータ提供
)により、使い慣れた業務アプリケーションへのアクセスを、複数のアプリケーションやタブを切り替える代わりに、G Suite のサイド パネルから行えるようになります。
Cloud Search
のサードパーティ接続(一部のお客様に一般提供)サードパーティのデータ ソースも含めた企業内のデジタル資産や人材を検索、そして発見することが可能になります。
Drive metadata
(ベータ提供)G Suite 管理者(代理の担当者も含む)は、検索でコンテンツを見つけやすくするためにメタデータ カテゴリや分類を作成できます。
Hangouts
Meet
のアップデート : 自動字幕(一般提供)、ライブ ストリーミングの一般公開(近日提供)、参加者上限数 (250名) の引き上げ(近日提供)
Hangouts Chat into Gmail
(ベータ提供)チーム内のコミュニケーションを Gmail 画面の左下区域で簡単に行えるようになり、その場所には参加者、ルーム、ボットが表示されます。
Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートにおける Office 編集機能
(一般提供): Office ファイルを変換することなく直接編集することができるようになります。
Google ドライブでの
ビジター共有
(ベータ提供)PIN コードを持つ社外の人を招待し、G Suite 内のファイルを共同で扱えるようにします。
エンタープライズ向けの Google+ の新しい名前
Currents
(ベータ提供)役職や地理的距離の壁を越えて他の従業員と知識を共有し、実りある議論を展開できる場となりました。
Windows エコシステムのユーザーに対応範囲を拡大
Windows ベースで作業するユーザーに、GCP の優れたインフラストラクチャ、データ分析、オープン ソースのイノベーションを活用していただくため、新しい機能とサービスを提供しています。
発表内容:Windows のエコシステム
Microsoft のワークロードをご希望の方は、Google Cloud からオンデマンドでライセンスを購入できますが、
お手持ちのライセンスを GCP 内で使う
ことも可能になりました。
ストリーミングマイグレーションツールである Velostrata 4.2 が近日利用できるようになり、
単一テナントノードが必要な Microsoft のワークロードのみをタグ付けし
、自動的に既存のライセンスを適用できるようになります。
Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービスが近日利用可能となります。お客様の AD 依存のあるを行うワークロードを管理するために、高可用性を備え、 Google Cloud サービスとしてハードニングされた Microsoft AD は AD サーバーのメンテナンスとセキュリティの設定を自動化し、お客様のオンプレミスの AD ドメインをクラウドに拡張します。
フルマネージドなリレーショナルデータベースサービスである
Cloud SQL
が Microsoft SQL Server をサポートします。また、
Anthos
における Microsoft 環境のハイブリッド環境へのデプロイメントもサポートする予定です。
DevOps と SRE のための新しいツール
多くのエンタープライズのお客様がクラウドに移行するにあたり、開発者と運用者はアプリケーション開発と運用の方法を環境にあわせて調整する必要があります。 Google の DevOps にインスパイアされたツールとサービス、そして我々の Site Reliability Engineering (SRE) の試みはお客様をソフトウェア開発のライフサイクルと既存のツールにおけるすべてのフェーズを自動化を支援します。
発表内容:DevOps/SRE
Cloud Code
は VS Code および IntelliJ を拡張し、 統合開発環境 (IDE) のすべての利便性と便利な機能をクラウドネイティブな Kubernetes アプリケーション開発に提供します。
2 日間に渡り、多数の新機能やアップデートをご紹介してきましたが、いかがでしたか? とうとう、Next も残すところあと1 日。3 日目のニュースもどうぞお楽しみに!
12 か月間のトライアル
300 ドル相当が無料になるトライアルで、あらゆる GCP プロダクトをお試しいただけます。
Labels
.NET
.NET Core
.NET Core ランタイム
.NET Foundation
#gc_inside
#gc-inside
#GoogleCloudSummit
#GoogleNext18
#GoogleNext19
#inevitableja
Access Management
Access Transparency
Advanced Solutions Lab
AI
AI Hub
AlphaGo
Ansible
Anthos
Anvato
Apache Beam
Apache Maven
Apache Spark
API
Apigee
APIs Explore
App Engine
App Engine Flex
App Engine flexible
AppArmor
AppEngine
AppScale
AprilFool
AR
Artifactory
ASL
ASP.NET
ASP.NET Core
Attunity
AutoML Vision
AWS
Big Data
Big Data NoSQL
BigQuery
BigQuery Data Transfer Service
BigQuery GIS
Billing Alerts
Bime by Zendesk
Bitbucket
Borg
BOSH Google CPI
Bower
bq_sushi
BreezoMeter
BYOSL
Capacitor
Chromium OS
Client Libraries
Cloud API
Cloud Armor
Cloud Audit Logging
Cloud AutoML
Cloud Bigtable
Cloud Billing Catalog API
Cloud Billing reports
Cloud CDN
Cloud Client Libraries
Cloud Console
Cloud Consoleアプリ
Cloud Container Builder
Cloud Dataflow
Cloud Dataflow SDK
Cloud Datalab
Cloud Dataprep
Cloud Dataproc
Cloud Datastore
Cloud Debugger
Cloud Deployment Manager
Cloud Endpoints
Cloud Firestore
Cloud Foundry
Cloud Foundry Foundation
Cloud Functions
Cloud Healthcare API
Cloud HSM
Cloud IAM
Cloud IAP
Cloud Identity
Cloud IoT Core
Cloud Jobs API
Cloud KMS
Cloud Launcher
Cloud Load Balancing
Cloud Machine Learning
Cloud Memorystore
Cloud Memorystore for Redis
Cloud monitoring
Cloud NAT
Cloud Natural Language API
Cloud Networking
Cloud OnAir
Cloud OnBoard
cloud Pub/Sub
Cloud Resource Manager
Cloud Resource Manager API
Cloud SCC
Cloud SDK
Cloud SDK for Windows
Cloud Security Command Center
Cloud Services Platform
Cloud Source Repositories
Cloud Spanner
Cloud Speech API
Cloud Speech-to-Text
Cloud SQL
Cloud Storage
Cloud Storage FUSE
Cloud Tools for PowerShell
Cloud Tools PowerShell
Cloud TPU
Cloud Translation
Cloud Translation API
Cloud Virtual Network
Cloud Vision
Cloud VPC
CloudBerry Backup
CloudBerry Lab
CloudConnect
CloudEndure
Cloudflare
Cloudian
CloudML
Cluster Federation
Codefresh
Codelabs
Cohesity
Coldline
Colossus
Compute Engine
Compute user Accounts
Container Engine
Container Registry
Container-Optimized OS
Container-VM Image
Couchbase
Coursera
CRE
CSEK
Customer Reliability Engineering
Data Studio
Databases
Dbvisit
DDoS
Debugger
Dedicated Interconnect
deep learning
Deployment Manager
Developer Console
Developers
DevOps
Dialogflow
Disney
DLP API
Docker
Dockerfile
Drain
Dreamel
Eclipse
Eclipse Orion
Education Grants
Elasticsearch
Elastifile
Energy Sciences Network
Error Reporting
ESNet
Evernote
FASTER
Fastly
Firebase
Firebase Analytics
Firebase Authentication
Flexible Environment
Forseti Security
G Suite
Gartner
gcloud
GCP
GCP Census
GCP 移行ガイド
GCP 認定資格チャレンジ
GCPUG
GCP導入事例
gcsfuse
GEO
GitHub
GitLab
GKE
Go
Go 言語
Google App Engine
Google Apps
Google Certified Professional - Data Engineer
Google Cloud
Google Cloud Certification Program
Google Cloud Client Libraries
Google Cloud Console
Google Cloud Dataflow
Google Cloud Datalab
Google Cloud Datastore
Google Cloud Endpoints
Google Cloud Explorer
Google Cloud Identity and Access Management
Google Cloud INSIDE
Google Cloud INSIDE Digital
Google Cloud INSIDE FinTech
Google Cloud Interconnect
Google Cloud Launcher
Google Cloud Logging
Google Cloud Next '18 in Tokyo
Google Cloud Next '19 in Tokyo
Google Cloud Platform
Google Cloud Resource Manager
Google Cloud Security Scanner
Google Cloud Shell
Google Cloud SQL
Google Cloud Storage
Google Cloud Storage Nearline
Google Cloud Summit '18
Google Cloud Summit ’18
Google Cloud Tools for IntelliJ
Google Code
Google Compute Engine
Google Container Engine
Google Data Analytics
Google Data Studio
Google Date Studio
Google Deployment Manager
Google Drive
Google Earth Engine
Google Genomics
Google Kubernetes Engine
Google maps
google maps api
Google Maps APIs
Google Maps Platform
Google SafeSearch
Google Service Control
Google Sheets
Google Slides
Google Translate
Google Trust Services
Google VPC
Google マップ
Google 公認プロフェッショナル
GoogleNext18
GPU
Gradle
Grafeas
GroupBy
gRPC
HA / DR
Haskell
HEPCloud
HIPAA
Horizon
HTCondor
IaaS
IAM
IBM
IBM POWER9
icon
IERS
Improbable
INEVITABLE ja night
inevitableja
InShorts
Intel
IntelliJ
Internal Load Balancing
Internet2
IoT
Issue Tracker
Java
Jenkins
JFrog
JFrog Artifactory SaaS
Jupiter
Jupyter
Kaggle
Kayenta
Khan Academy
Knative
Komprise
kubefed
Kubeflow Pipelines
Kubernetes
KVM
Landsat
load shedding
Local SSD
Logging
Looker
Machine Learning
Magenta
Managed Instance Group
Managed Instance Group Updater
Maps API
Maps-sensei
Mapsコーナー
Maven
Maxon Cinema 4D
MightyTV
Mission Control
MongoDB
MQTT
Multiplay
MySQL
Nearline
Network Time Protocol
Networking
neural networks
Next
Node
NoSQL
NTP
NuGet パッケージ
OCP
OLDISM
Open Compute Project
OpenCAPI
OpenCAPI Consortium
OpenShift Dedicated
Orbitera
Organization
Orion
Osaka
Paas
Panda
Particle
Partner Interconnect
Percona
Pete's Dragon
Pivotal
Pivotal Cloud Foundry
PLCN
Podcast
Pokemon GO
Pokémon GO
Poseidon
Postgre
PowerPoint
PowerShell
Professional Cloud Network Engineer
Protocol Buffers
Puppet
Pythian
Python
Qwiklabs
Rails
Raspberry Pi
Red Hat
Redis
Regional Managed Instance Groups
Ruby
Rust
SAP
SAP Cloud Platform
SC16
ScaleArc
Secure LDAP
Security & Identity
Sentinel-2
Service Broker
Serving Websites
Shared VPC
SideFX Houdini
SIGOPS Hall of Fame Award
Sinatra
Site Reliability Engineering
Skaffold
SLA
Slack
SLI
SLO
Slurm
Snap
Spaceknow
SpatialOS
Spinnaker
Spring
SQL Server
SRE
SSL policies
Stack Overflow
Stackdriver
Stackdriver Agent
Stackdriver APM
Stackdriver Debugger
Stackdriver Diagnostics
Stackdriver Error Reporting
Stackdriver Logging
Stackdriver Monitoring
Stackdriver Trace
Stanford
Startups
StatefulSets
Storage & Databases
StorReduce
Streak
Sureline
Sysbench
Tableau
Talend
Tensor Flow
Tensor Processing Unit
TensorFlow
Terraform
The Carousel
TPU
Trace
Transfer Appliance
Transfer Service
Translate API
Uber
Velostrata
Veritas
Video Intelligence API
Vision API
Visual Studio
Visualization
Vitess
VM
VM Image
VPC Flow Logs
VR
VSS
Waze
Weave Cloud
Web Risk AP
Webyog
Wide and Deep
Windows Server
Windows ワークロード
Wix
Worlds Adrift
Xplenty
Yellowfin
YouTube
Zaius
Zaius P9 Server
Zipkin
ZYNC Render
アーキテクチャ図
イベント
エラーバジェット
エンティティ
オンライン教育
クラウド アーキテクト
クラウド移行
グローバル ネットワーク
ゲーム
コードラボ
コミュニティ
コンテスト
コンピューティング
サーバーレス
サービス アカウント
サポート
ジッター
ショート動画シリーズ
スタートガイド
ストレージ
セキュリティ
セミナー
ソリューション ガイド
ソリューション: メディア
データ エンジニア
データセンター
デベロッパー
パートナーシップ
ビッグデータ
ファジング
プリエンプティブル GPU
プリエンプティブル VM
フルマネージド
ヘルスケア
ホワイトペーパー
マイクロサービス
まっぷす先生
マルチクラウド
リージョン
ロード シェディング
運用管理
可用性
海底ケーブル
機械学習
金融
継続的デリバリ
月刊ニュース
資格、認定
新機能、アップデート
深層学習
深層強化学習
人気記事ランキング
内部負荷分散
認定試験
認定資格
料金
Archive
2019
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2018
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2017
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014
12月
11月
10月
9月
8月
6月
5月
4月
3月
2月
Feed
月刊ニュースレターに
登録
新着ポストをメールで受け取る
Follow @GoogleCloud_jp