Google Cloud Platform Japan Blog
最新情報や使い方、チュートリアル、国内外の事例やイベントについてお伝えします。
[GCP] Google Compute Engine 上に Percona XtraDB Cluster をデプロイ
2014年11月26日水曜日
* 本投稿は、米国時間11月21日に Program Manager の Chris Pomeroy によって投稿されたものの抄訳です。
MySQL の
ハイ アベイラビリティ (HA) 構成
は、クラスターにマルチマスター レプリケーションを組み合わせるようなことまでを考慮すると何を選ぶべきか難しくなります。MySQL に含まれる
レプリケーション機能
に限らず、
Tungsten Replicator
や
Galera
といった別のオープンソース プロジェクトも含めて。
各選択肢には利点も欠点もあり
、ユースケースによって最適な選択をするには、それぞれを調べて、テストするしかありません。
Click to Deploy Percona XtraDB Cluster
はこのプロセスを簡単にし、数クリックで、あらかじめ設定された状態のクラスタを起動します。Percona 社の
Percona XtraDB Cluster
は、Percona Server に Galera というレプリケーション テクノロジーを組み合わせたパッケージで、標準の MySQL よりも
パフォーマンス、スケーラビリティ、診断機能の優れた
、マルチマスター MySQL Cluster 環境の構築を実現します。MySQL のサポート、コンサルティング、管理サービスからトレーニングまでを提供している Percona 社は、MySQL 互換のソフトウェアをオープンソースで開発しています。
Percona XtraDB Cluster を導入すると、各サーバノードには、
Percona Toolkit
、MySQL 管理のためのコマンドラインツール、が含まれ、開発者に扱いやすい MySQL Cluster の選択肢です。今回 Click to Deploy として利用できるようにしたのは、ハイ アベイラビリティな MySQL 環境を実現する方法の 1 つとして、Percona XtraDB Cluster を実際に利用してテストできるようにするための取り組みです。この取り組みから、MySQL を利用している皆さんが、Google Compute Engine をどう使っていけるのか知ることで、自由にアプリケーションを構築できるようになれば嬉しいです。
詳細は ”
Google Compute Engine で Percona ソフトウェアを実行する
” ページをご覧ください。Percona MySQL Cluster は
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オートスケール、Google Compute Engine へようこそ
2014年11月19日水曜日
必要に応じて適切な量のリソースを使える - 対障害性に優れ、コストパフォーマンスの高いアプリケーションの開発を望むときこそ、Google Cloud Platform の能力は最大限に活かされます。Google 検索や Gmail などに利用されているインフラストラクチャーを設計したチームが、
Google Compute Engine
に待ち望まれていた機能、
オートスケール
を追加しました。現在、ベータ版となっており、皆様にご使用頂けます。
Compute Engine のオートスケールを使うことで、常にアプリケーションの稼働状況にあわせて正確に適切な量の Compute Engine インスタンスが稼働している環境を構築できます。これによって、アプリケーションの稼働率が高いときには確実な応答性能を、アプリケーションの稼働率が低いときは費用の削減を実現できます。
Compute Engine Autoscaler は Compute Engine インスタンス グループの最適な利用レベルを定義することで、異なる負荷状況に対するレスポンスの中で、効率的に動的なスケールを可能にしています。Autoscaler は、サービス利用状況の変動の変化を検出し、稼働するインスタンスの数を最適な量に調整します。その指標として HTTPロードバランサー上のCPU使用率、 QPS、および
Cloud Monitoring
サービスにより定義されたメトリクスなどの多様な指標を利用できます。
Compute Engine Autoscaler を初期の頃から利用していた企業の 1 つに人気のウェブサイト構築サービスを手がける
Wix.com
があります。Wix.com のインフラストラクチャーチームのリードである、Golan Parashi 氏は Google がヒューリスティックを使い、要求に応じて 1 度にいくつのインスタンスを追加するかを判断していることについてコメントをしています。「Google はスパイクの発生したときでさえ、マシンの数を適切に管理し、我々に安心と信頼を与えてくれるとともに、費用の削減にもなっている。」
Autoscaler は必要数のインスタンスを選ぶだけのものではなく、現在の状況が平常時からどれだけ離れているのかを基準に自動的に数を調整し、例えば突然のトラフィック スパイクのような予期できない状況でさえ適切に処理します。Google Cloud Platform Live では、 Autoscaler を使いアプリケーションがリクエストのない状況から 150 万/秒以上のリクエストを処理できるまでにスケールするところを
実演
しました。
Compute Engine Autoscaler の詳細について、以下ご覧下さい:
Google Cloud Platform Live での、ステージで Autoscaler について話しながら秒間 100 万クエリーにまで自動スケールアップした
動画を見る
Google Compute Engine での Autoscale について
詳しく知る
HTTP Load Balancing について
詳しく知る
私たちは、このプラットフォームであなたが何を作るのか、そしてスケールさせるのか楽しみで待ちきれません。
Google Cloud Platform Live:Container Engine、Cloud Networking、その他の発表について
2014年11月5日水曜日
本内容は、米国時間、11月4日に Product Management、バイスプレジデントの Brian Stevens によって投稿されたものの抄訳です。
本日より、Gogle Cloud Platform Live(
livestream
)を開催しています。本日、GCP に関するアップデートを発表させていただき、一歩一歩ですが、皆様のご要望に近づくことができればと考えております。
シンプルで柔軟なコンピュート環境の選択肢
本日のクラウド上での開発は、大きく断片化された経験の寄せ集めです。仮想マシンを使うか、マネージドプラットフォームを使うかを予め選択する必要があります。仮想マシンを使うと、すべてをスクラッチで構築するか、あるいはオープンソースのコンポーネントを利用するか、いずれにしても自分自身で環境を構築することができます。一方マネージドプラットフォームを使うと、低レイヤのコントロールを諦めることになります。Google では、クラウド上でのコンピュートというものを一般とは異なるものとして考えています。すなわち、アプリケーション、さらにはそのなかのコンポーネント単位で異なる抽象性が選択可能なものとして捉えているのです。本日、このようなビジョンに基づき、2 つの重要なステップとなる発表をいたします。
Google Container Engine
Kubernetes と Google Compute Engine による Docker コンテナ運用サービス
Google Container Engine
は、Google Compute Engine で構成されたマネージドクラスタ上でポータブルな Docker コンテナを起動し、ユーザーの手を煩わせることなく適切なコンテナ配置を提供できるサービスです。個別の仮想マシンを直接用いる従来手法に代わる、クラウド アプリケーションの新しい運用手法を実現します。オープンソース プロジェクト Kubernetes をベースとし、Google Compute Engine の仮想マシンを用いたコンテナ ベース アプリケーション構築の最適な手段を提供します。オープンソース実装であるため、手元の開発マシンをはじめ、オンプレミス マシン、パブリック クラウドなど、様々な環境の間でアプリケーションを自由に移動できる高いポータビリティを提供します。Google Compute Engine のすばやい仮想マシン起動、そしてシームレスな仮想ネットワークと統合することで、コンテナベース アプリケーションを稼働させるための最適な環境を Google Cloud Platform 上で実現します。
App Engine における Managed VM
PaaSの進化
App Engine は、お客様に、サーバーレベルの構築や設定よりも、アプリケーションそのものを提供することに集中していただくという我々のビジョンのもとに誕生しました。今年のはじめ、Google は、Managed VM という App Engine の進化を予告しました。
Managed VM
により、App Engine を柔軟な仮想マシン環境で構成した場合の利点を、すべて受けることができるようになります。本日より、Managed VM はベータとなり、オートスケーリング サポート、Cloud SDK 統合、Docker コンテナ上でのランタイムのサポートを提供するようになりました。App Engine は、ユーザがアプリケーションのコードそのものに集中できるよう、すべてのアプリケーションの構築に必要な補助的なサービス(ネットワークルーティング、ロードバランシング、オートスケーリング、モニタリング、ロギング)をプロビジョンし、設定します。ユーザーは、あらゆる言語、ライブラリそして実行環境そのもののカスタマイズやリプレイスを行うことができます。(App Engine 上で Node.js を動かしたいですか?それができるようになりました)さらに、Compute Engine が提供する幅広い種類のマシンタイプにアクセスができるようになったとも言えます。
Google Cloud Interconnect:グローバルなアーキテクチャをサポートするより良いネットワーク接続
柔軟で、高性能で、安全なネットワークは、すべてのインターネット スケールのアプリケーションとエンタープライズITシステムのバックボーンとなっています。本日、我々は、Google のもつ世界規模のファイバーネットワークをユーザの方々に簡単に享受いただけるよう、下記、3つの新しい接続オプションを提供開始します。
Direct Peeering - 33 カ国 70 箇所以上の POP (Point of Presence) に高速な回線を直接接続することができます。
Carrier Interconnect - Equinix, IX Reach, Level 3, TATA Communications, Telx, Verizon, Zayo など、Google のキャリアパートナーを経由して Google に
接続することができます
。
来月、VPN を利用した接続方式を提供する予定です。
ネットワーク
については、水曜日のセッションで、より詳しく検証していきます。
Google Firebase
:
リアルタイムのモバイル/Web アプリケーション開発を簡単に
Google は 2 週間前、Google Cloud Platform への Firebase の参加をアナウンスしました。今日のセッションでは、Firebase のプラットフォームの強力さをかいま見ることのできるデモを行います。いまのモバイル アプリケーション ユーザーにとっては、ソーシャルサービス上の友人のステータスやチャット、コメント、ロケーションなどの情報のリアルタイム共有は当たり前となっています。しかしこれまでの一般的な開発ツールでは、多数のデバイスとその背後にあるデータベースやストレージとのリアルタイム連携の実装は容易ではありません。Google Firebase はこうしたリアルタイム連携を簡単に実現できるテクノロジーであり、すでに 6 万を超えるアプリケーションで利用されています。より詳細な紹介を木曜日に予定しています。
Google Cloud Debugger
先の Google I/O では、プロダクション環境におけるアプリケーションのトラブルシューティングを容易にする Cloud Debugger についてごく簡単に紹介しました。本日より、このサービスのベータ版が利用できます。 Cloud Debugger を使えば、サービスの内部で何が起きているかをログを追いながら推測する必要はなくなります。コード上の 1 行を選んでウォッチポイントをセットするだけで、サービスのいずれかのインスタンス上で次にその行が実行されたタイミングでローカル変数とスタックトレース内容が取得され、デバッガ上に表示されます。セットアップ作業や複雑な設定は不要で、ユーザーへのパフォーマンス面での影響もほとんどありません。
Google Compute Engine Autoscaler
本日発表したこのサービスは Google が自社で使用しているものと同じ技術を使っており、負荷が急激にスパイクしてもシームレスに対応、開発者が使用率やその他指標に応じて、VM フリートを動的にリサイズできるサービスです。その他指標の例としては、HTTP ロードバランサーの QPS や VM CPU 使用率、Cloud Monitoring(監視サービス)からのカスタム指標などです。
Cloud Platform のフリートライアルについて
新規のお客様は、
こちら
から
フリートライアル
に登録いただくと、Google Cloud Platform のお好きな製品、サービスを $300 分ご利用頂くことが可能です。お客様がアカウントをアップグレードされない限り、私達がお客様のクレジットに請求することはありません。 $300ですと n1-standard-2 VMs 24x7 を 60 日間、11TB以上のデーターを格納、または、BigQuery を使用し、60TB 以上のデーターを処理することなどができます。フリートライアルについての詳細は
こちら
をご覧下さい。
* フリートライアルについての説明は現在英語のみとなっております。このトライアルについては、日本のお客様も対象となります。
成長するパートナー・エコシステム
サンフランシスコのパートナーラウンジイベントでは、
Tableau
、
Red Hat
、
DataStax
、
MongoDB
、
SaltStack
、
Fastly
そして
Bitnami
の各社を紹介しています。Bitnami 社は、Google Cloud Platform 上で動作する
Launchpad
を発表しました。これは、ワンクリックで一般的なオープンソースのアプリケーションをデプロイできるしくみと、100 以上のクラウドイメージを提供します。Fastly 社は、
Cloud Accelerator
を Google Cloud Platform と連携し、コンテンツ配信と極限での性能を提供します。
急速に増加する顧客企業数
過去数ヶ月間にわたり、GCP を開発環境としてご選択頂いているお客様の数は急速に増加しています。Live では、数千におよぶ Compute Engine コアを用いてハリウッドスタジオ向けの高品質なビジュアルイフェクト作成を可能にしている
Atomic Fiction
をはじめ、印刷サービス全体をホストされたストレージソリューションから Google Cloud Platform に移行した Office Depot の事例など、お客様事例をご紹介しています。コスト削減、アジリティ開発、サービスを強化の実現を支援しています。
新たな価格削減
いつものようにですが、ムーアの法則に従うべく、価格削減について発表させていただきます。 Network egress (47%)、BigQuery storage (23%)、 Persistent Disk Snapshots (永続ディスク スナップショット) (79%)、Persistent Disk SSD (永続ディスク SSD)(48%)、そして Cloud SQL (25%) です。これらは、10月に発表させていただきました
Google Compute engine 価格 10% 削減
に追加され、適用されるものです。
[GCP] 「Google Cloud Platformを始めてみよう! ハンズオンセミナー」のお知らせ
2014年10月22日水曜日
Google Cloud Platform を触ったことがない方向けに、「GCP 始めてみよう!ハンズオンセミナー」を六本木グーグルオフィスにて定期開催しております。
本ハンズオンセミナーは、Google App Engine、 BigQuery、Google Compute Engine の各製品毎に開催します。製品概要、特徴を講義した後、お持込みいただいた実機を使ってハンズオンで、アカウントおよびプロジェトの作成から初期設定、簡単な操作を行っていきます。
■主な受講対象者は次のとおりです:
Google Cloud Platform (GCP) を触ったことがない方もしくは初心者の方で、今後、GCP のご使用を検討されている方。
システム基盤の管理や運用、企画を担当されている方、アプリ開発者、SQLなどを使用してデータ分析をされている方などを想定しています。
■費用:
無料
■持ち物:
プロジェクト作成に必要なクレジットカード、Mac/Win/Chromeのラップトップ
スケジュールは以下のとおりです:
11/13 16:00-18:00 BigQuery (早くも満席となってしまいました。ご了承下さい*。)
11/14 16:00-18:00 Google Compute Engine (新たに設けました)
11/21 16:00-18:00 BigQuery (新たに設けました)
12/04 15:00-17:00 Google Compute Engine
12/11 16:00-18:00 BigQuery
お申込はこちらからお願い致します:
URL: http://goo.gl/LJFWlC
※上記以外のスケジュールも同URLに順次アップデートいたしますのでご確認ください。
年内の Google Compute Engine の回にご参加いただいたお客様で、ご希望の方、先着20名様に
「Google Compute Engine 入門 (吉積情報株式会社 吉積礼敏著)」
プレゼント!
*本ブログについては、本日午前中にアップさせていただき、午後にリバイスしました。
Google Cloud Platform 利用料金の支払い方法がより簡単に
2014年10月20日月曜日
請求書処理に時間をかけたくないという開発者が多いことを想定し、この度、
Google Cloud Platform
に以下のような仕様を追加しました。
まず始めに、
複数のプロジェクトを統合し
、1つの請求書で処理できるようにしました。これにより、プロジェクト単位で請求書を起こす必要がなくなり、新規プロジェクトを躊躇なく立ち上げることができるようになりました。
次に、プロジェクトのオーナーとしての承認権限などは自分で、請求書に自分以外の人がアクセスすることを許可し、処理を依頼するということができるよう、ディベロパーコンソールから、
請求書処理管理者としてスタッフを招待できるようにしました
。これにより、請求書の処理をスタッフに依頼することができるようになります。
この2つの仕様変更により、請求書の処理が簡単になります。
本内容は、Product Manager の Dan Stokeley によって米国時間10月17日に投稿されたものの抄訳です。
日経BP社 第9回クラウドランキングのベストブランドに選定されました
2014年10月14日火曜日
このたび、Google は日経 BP 社(本社:東京、社長:長田公平)が日経コンピュータ 2014 年 10 月 16 日号において発表した「第 9 回クラウドランキング」で「ベストブランド」に選定されました。
「第 9 回クラウドランキング」は、日経 BP 社の日経コンピュータと ITpro が共同で制定したもので、2010 年 9 月から年に2回発表されており今回が第 9 回となります。企業でのクラウド導入が進む中、クラウド時代をリードするとの期待を集めるベンダーを「ベストブランド」に、クラウドらしく移行もしやすいサービスを「ベストサービス」に選定し、クラウドコンピューティング市場でユーザーの指針となることを目指しています。
今回、Google が選ばれた「ベストブランド」は 6029 人から有効回答を得たアンケート調査を基にクラウドベンダーとしての認知度と、技術力や信頼性などのイメージを総合評価して選ばれたものです。第 9 回クラウドランキングでは、クラウド関連で事業展開をするベンダー200 社の中から 12 社が「ベストブランド」として選出されています。
Google は、Gmail やGoogle ドライブ、簡単にビデオチャットや会議が行える Google ハングアウトを含め、いつでも、どこでも、仕事できる環境を提供する Google Apps for Work を長年にわたり展開してます。さらに、近年、企業の情報システムの基盤となる Google Cloud Platform を展開、企業経営にさらなるスピードと、変化対応能力、また、投資効果の向上を提供しています。
「第 9 回 クラウドランキング」の詳細は
こちら
Google Apps for Workについての詳細は
こちら
Google Cloud Platformについての詳細は
こちら
Google Maps for Workについての詳細は
こちら
Google Search for Workについての詳細は
こちら
Google Compute Engine の 値下げ実施について
2014年10月2日木曜日
本投稿は、米国時間10月1日にGoogle Technical Infrastructure シニア バイスプレジデント の Urs Hölzle が投稿したものの抄訳です。
本日の
Atmosphere Live
で Google Cloud Computing へのオンデマンドアクセスを低価格で実現することをお話しました。
全てのクラウドの本質、それは、シンプルで、プロビジョニングに時間がかからず、スケールアップやダウンに手間がかからず、価格はムーアの法則にのっとっていることだと信じています。
今年の3月
、Google は、パブリッククラウドに新たなる基準を設けました。Google Cloud Platform (GCP)の中核となるインフラストラクチャ、Google Compute Engine とストレージに対し、新たな価格帯を設定していました。
そして、今回、ムーアの法則によって予測されたように、再度値下がりに踏み切ります。本日、この時間をもって、Google Compute Engine の全てのインスタンス タイプに対して、約10%の値下げを全てのリージョンで実施します。Google Compute Engine を市場投入してから11ヶ月、ハードウェアコストの値下げのみならず、データ センターの効率性を向上し、この低価格化を実現しました。
US
Old Price ($)
New Price ($)
Standard:
0.07
0.063
High Mem:
0.082
0.074
High CPU
0.044
0.040
Micro
0.013
0.012
Europe & Asia
Standard:
0.077
0.069
High Mem:
0.09
0.081
High CPU
0.048
0.043
Micro
0.014
0.013
企業に Google Compute Engine が導入された場合、コストカットのみならず、生産性の向上、アジャイル開発や効率化が実現されます。一般的に、開発者は、彼らの時間の80% をシステム管理、バグ フィックスなど、いわゆる「運用」に関わることに費やしており、新製品やシステムの開発など、企業の成長戦略に結びついたことに費やす時間はほんの20% のみと言われます。
Google Compute Engine と、GCP の他の各サービスをお使い頂いた場合、開発者の方々が運用に多大な時間を費やす事を防ぐ事ができます。
Snapchat
のような小さな企業が世界展開する際に、開発と管理に携わったのは、ほんの数名です。
Wokiva
という企業は、Fortune 500 企業の60% の財務諸表などの作成に携わる会社ですが、GCP を導入することにより、IT インフラの管理ではなく、ユーザーのニーズに対応することに多くの時間を割くことができるようになりました。先日開催されたワールドカップでは、コカコーラと CI&T が、
ハッピー フラッグ キャンペーン
を実施し、207ヶ国でファンを増やしましたが、GCP を使って実施されたそのプロジェクトは、企画から実施までほんの数週間しか要さなかったのです。
この1年、ご支援いただき、ありがとうございました。今後もさらなる躍進を遂げて参りますので、ご期待ください。米国時間、11月4日には、
Google Cloud Platform Live
を行います。ここで、さらなる発表ができればと思っています。ライブスとリームなどをご覧頂くことも可能になっています。ご登録頂ければ幸いです。
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